CROコンサルティング|【公式】東京のSEO対策専門会社|WEB集客なら翔進

CRO Consulting

集客より先に、
今来ているユーザーを
問い合わせに変える。

アクセスはあるのに問い合わせが来ない——その原因はSEOではなく、サイトの「刈り取り力」にあります。翔進のCRO×SEO一体設計で、集客と転換を同時に最適化します。

2
CVR1%→2%で
売上が2倍になる
0
広告費を増やさずに
成果を最大化
1
SEO×CROを
一社で一貫して対応
01 What is CRO

CROとは何か

CRO(Conversion Rate Optimization)とは、Webサイトに訪問したユーザーを問い合わせ・購入・申し込みなどのコンバージョンに転換する率を高める施策の総称です。

CRO
Conversion Rate Optimization
コンバージョン率最適化
Webサイト全体を対象に、訪問者が問い合わせ・購入・申し込みに至る率を改善する施策全般。ヒートマップ・Aテスト・UX改善などを組み合わせる。
LPO
Landing Page Optimization
ランディングページ最適化
広告や検索流入のランディングページ(LP)を最適化すること。CROの一部。訴求文言・デザイン・CTA配置などを改善する。
EFO
Entry Form Optimization
入力フォーム最適化
問い合わせ・購入フォームの入力完了率を高めること。CROの一部。入力項目の削減・エラー文言の改善・ステップ化などが代表的な施策。
CVRが1%改善するだけで、売上はこう変わる
改善前
月間PV 10,000 × CVR 1% = 月100件の問い合わせ
改善後(CVR 2%)
月間PV 10,000 × CVR 2% = 月200件の問い合わせ
改善前
広告費 月50万円 ÷ 100件 = CPA 5,000円
改善後(CVR 2%)
広告費 月50万円 ÷ 200件 = CPA 2,500円

広告費を2倍にしなくても、CVRを2倍にすれば問い合わせ数は2倍になります。集客コストを増やす前に、今来ているユーザーを最大限に活かすこと——それがCROの根本的な考え方です。

02 The Problem

こんなお悩み、ありませんか?

SEOで上位表示を獲得しても、問い合わせにつながらない——それはサイトの「刈り取り力」に問題があります。

アクセスはあるのに、問い合わせが全然来ない
広告費をかけても、CPAがなかなか改善しない
どのページで、どこで離脱しているかわからない
スマホからの流入が多いのに、CVが少ない
問い合わせフォームの入力完了率が低い
施策を色々試したが、どれが効いているかわからない
月間PV 100万でも問い合わせが月3件の会社があります。逆に月間PV 3,000でも月30件の問い合わせを獲得している会社もあります。差はアクセス数ではなく、サイトの転換設計にあります。

SEO対策で検索上位を獲得することは、あくまで「店の前に人を連れてくる」ことです。しかし、店に入ってもらい、商品を手に取り、レジまで誘導する——この「導線設計」が機能していなければ、いくら集客しても売上にはつながりません。

翔進では、SEO対策と同じ担当者がCROも担当することで、「どのキーワードで来たユーザーが、どのページでどんな行動をするか」を一貫して設計します。集客と転換を別チームに分けることで生まれるミスマッチを、根本から解消します。

03 Our Service

翔進のCROコンサルティング
施策内容

データ分析から改善施策の実施・効果検証まで、CROのPDCAを一貫して支援します。

ヒートマップ分析
Service 01
ヒートマップ分析
ユーザーがページのどこをクリックし、どこで離脱しているかを可視化します。「なんとなくデザインが悪い」ではなく、データに基づいた課題特定が可能になります。スクロール深度・クリック分布・離脱ポイントを分析し、改善箇所の優先順位を決定します。
Googleアナリティクス
Service 02
Googleアナリティクス・サーチコンソール解析
流入経路・セッション数・直帰率・滞在時間・CVファネルを詳細に分析します。どのキーワードで来たユーザーがどのページで離脱しているか、どのデバイスでのCVRが低いかを特定。定性的な印象ではなく、定量データから施策を設計します。
CTA
Service 03
CTA文言・配置・デザインの最適化
「お問い合わせはこちら」と「今すぐ無料相談する」では、クリック率が大きく変わります。ボタンの色・サイズ・配置・文言を、ユーザーの心理に基づいて最適化します。ファーストビューでのCTA配置、スクロール追従バナーの実装なども対応します。
フォーム
Service 04
フォーム最適化(EFO)
問い合わせフォームは「入口」ではなく「最後の壁」です。入力項目の削減・リアルタイムバリデーション・エラー文言の改善・ステップ化・入力補助の実装により、フォーム離脱率を改善します。特にスマホからの入力体験の改善は大きな効果が出やすい領域です。
LP・導線
Service 05
LP・導線設計の見直し
検索キーワードによってユーザーの検索意図は異なります。「東京 SEO対策 比較」で来たユーザーと「SEO対策 外注 初めて」で来たユーザーは、求めている情報が違います。キーワード別にランディングページを最適化し、検索意図とページ内容のミスマッチを解消します。
電話・LINE
Service 06
電話・LINE・フォームの使い分け設計
ユーザーが問い合わせしやすい手段は業種・ターゲット・サービス単価によって異なります。電話ボタンの配置・LINE公式アカウントへの誘導・フォームのステップ化など、コンバージョンポイントを複数設計し、ユーザーの選択肢を広げることで取りこぼしを減らします。
ABテスト
Service 07
ABテスト設計・分析
「なんとなくこっちの方がよさそう」ではなく、2つのパターンを同時に配信して統計的に効果を検証します。テストの設計・実施・分析・次の施策への落とし込みまで一貫して対応。月次PDCAサイクルで継続的に改善します。
スマホUI
Service 08
スマホUI・表示速度改善
国内モバイル検索比率は60%以上。スマホでの表示崩れ・タップ領域の狭さ・表示速度の遅さは、離脱率を大幅に悪化させます。Core Web Vitals(LCP・CLS・FID)の改善、画像最適化、サーバーレスポンス改善まで技術的な対応も翔進内で完結します。
04 Why Shohshin

SEO×CRO一体設計の強み
なぜ翔進に頼むべきか

多くのSEO会社はCROを別チーム・別料金・別会社に外注します。翔進は同じ担当者がSEOとCROを一貫して担当するため、集客と転換のミスマッチが生まれません。

一般的なSEO会社の場合
SEOとCROが分断されている
  • SEO担当とCRO担当が別チーム・別会社
  • キーワード設計とLP設計が連動していない
  • 「集客できた」で終わり、CVは別の話
  • CROは追加料金・別途発注が必要
  • 担当者が変わるたびに引き継ぎが発生
翔進の場合
SEOとCROを同一担当者が一貫設計
  • キーワード選定からLP改善まで同じ担当者
  • 検索意図とLPの内容を整合させて設計
  • 「集客→転換→売上」まで責任を持つ
  • スタンダードプラン以上に含む(追加料金なし)
  • 月次MTGでSEOとCROの両方を報告・改善
「東京 SEO対策 会社 比較」で来たユーザーは複数社を比較検討しています。「SEO対策 外注 初めて」で来たユーザーは基礎から知りたがっています。同じページを見せても、検索意図が違えば離脱します。SEO担当者がCROを設計するから、この違いを施策に活かせます。
05 How it Works

CROコンサルティングの支援の流れ

ヒアリングから課題特定・施策実施・効果検証まで、月次PDCAサイクルで継続的に改善します。

Flow
06 For Whom

CROコンサルティングが
向いている企業・向いていないケース

こんな企業に向いています
  • 月間PVが1,000以上ある
  • 問い合わせフォーム・電話・LINE等のCVポイントがある
  • 広告を出稿しているがCPAが改善しない
  • SEO対策中だが問い合わせが増えていない
  • スマホからの流入が多い業種(医療・美容・士業・不動産など)
  • 客単価が高く、1件の問い合わせの価値が大きい
  • 競合他社と比べてサイトのUI・UXが古い
まずSEOを先に進めるべきケース
  • 月間PVが100以下でサンプル数が少ない
  • そもそも検索流入がほぼゼロ
  • CVポイント(フォーム・電話)が設置されていない
  • 事業・サービス内容が未定・変更予定

PVが少ない段階ではCRO施策の効果が統計的に出にくいため、まずSEOでアクセスを増やすことを優先します。翔進では状況をヒアリングの上、最適な順序でご提案します。

07 FAQ

よくある質問

Q 効果が出るまでどのくらいかかりますか?

施策の内容と現状のPV数によります。CTA文言の変更やフォーム改善など即日実施できる施策は、早ければ1〜2ヶ月でCVRの変化が現れることもあります。ABテストで統計的に有意な結果を得るには、最低でも月間PV 1,000以上・2〜4週間のテスト期間が必要です。全体として3〜6ヶ月のPDCAサイクルを想定してください。

Q ABテストに必要なPV数はどのくらいですか?

統計的に有意な結果を得るには、対象ページへの月間PVが最低1,000以上、テスト期間は2〜4週間が目安です。PVが少ない場合はABテストより、まずCTA文言・フォーム改善・ページ構成の見直しなど実装改善を優先することをご提案します。

Q LP制作・コーディング修正まで対応できますか?

はい、対応可能です。翔進ではコーディング・WordPressの修正・LP制作を社内で完結しています。「CROのアドバイスはもらえるが実装は自社でやらないといけない」という他社のデメリットがありません。修正内容は事前にご説明・ご承認いただいてから実装します。

Q SEO対策を依頼していない場合でも、CROだけ依頼できますか?

CROのみのご依頼も承っています。ただし、翔進のCROの強みはSEOと一体設計できる点にあるため、SEOと組み合わせることで最大の効果が得られます。まずは現状のWebサイトの課題をヒアリングした上で、最適なご提案をいたします。

Q 料金はどのくらいですか?

翔進のスタンダードプラン(月額150,000円〜)以上にCRO対応が含まれています。追加料金は発生しません。CROのみの単発診断は診断パック(30,000〜50,000円)としてご提供しています。詳しくは料金ページをご覧ください。

Q ECサイトにも対応できますか?

はい、対応可能です。ECサイトのCROは、商品ページのCVR改善・カート離脱率の低減・チェックアウトフロー最適化が主な対象になります。BtoBのリード獲得サイト・士業・医療・不動産など、業種を問わず対応しています。

Free Consultation

まずは無料相談から。
今来ているユーザーを活かします。

ヒアリング・現状診断・お見積りまで無料で対応。
相見積もり・ご相談だけでも大歓迎です。

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