売上が2倍になる
成果を最大化
一社で一貫して対応
CROとは何か
CRO(Conversion Rate Optimization)とは、Webサイトに訪問したユーザーを問い合わせ・購入・申し込みなどのコンバージョンに転換する率を高める施策の総称です。
コンバージョン率最適化
ランディングページ最適化
入力フォーム最適化
広告費を2倍にしなくても、CVRを2倍にすれば問い合わせ数は2倍になります。集客コストを増やす前に、今来ているユーザーを最大限に活かすこと——それがCROの根本的な考え方です。
こんなお悩み、ありませんか?
SEOで上位表示を獲得しても、問い合わせにつながらない——それはサイトの「刈り取り力」に問題があります。
SEO対策で検索上位を獲得することは、あくまで「店の前に人を連れてくる」ことです。しかし、店に入ってもらい、商品を手に取り、レジまで誘導する——この「導線設計」が機能していなければ、いくら集客しても売上にはつながりません。
翔進では、SEO対策と同じ担当者がCROも担当することで、「どのキーワードで来たユーザーが、どのページでどんな行動をするか」を一貫して設計します。集客と転換を別チームに分けることで生まれるミスマッチを、根本から解消します。
翔進のCROコンサルティング
施策内容
データ分析から改善施策の実施・効果検証まで、CROのPDCAを一貫して支援します。





SEO×CRO一体設計の強み
なぜ翔進に頼むべきか
多くのSEO会社はCROを別チーム・別料金・別会社に外注します。翔進は同じ担当者がSEOとCROを一貫して担当するため、集客と転換のミスマッチが生まれません。
- SEO担当とCRO担当が別チーム・別会社
- キーワード設計とLP設計が連動していない
- 「集客できた」で終わり、CVは別の話
- CROは追加料金・別途発注が必要
- 担当者が変わるたびに引き継ぎが発生
- キーワード選定からLP改善まで同じ担当者
- 検索意図とLPの内容を整合させて設計
- 「集客→転換→売上」まで責任を持つ
- スタンダードプラン以上に含む(追加料金なし)
- 月次MTGでSEOとCROの両方を報告・改善
CROコンサルティングの支援の流れ
ヒアリングから課題特定・施策実施・効果検証まで、月次PDCAサイクルで継続的に改善します。
Zoomまたは対面にて、現在のWebサイトの状況・事業目標・月間PV数・現在のCV数・ターゲットユーザー像をヒアリングします。Googleアナリティクス・サーチコンソールの閲覧権限をいただき、事前にデータ分析を行った上でミーティングに臨みます。
- 事業目標・KGI・KPIの確認
- 現在の流入経路・CV数・CVRの把握
- ターゲットユーザー像・競合状況の確認
- Googleアナリティクス・サーチコンソール分析
ヒートマップツールを導入し、ユーザーの行動データを収集・分析します。どのページで離脱しているか、CTAがクリックされているか、スクロール深度はどこかを可視化し、改善インパクトの大きい箇所から優先的に手を打ちます。
- ヒートマップ分析(クリック・スクロール・離脱)
- GA4ファネル分析・離脱ページ特定
- 競合サイトとのUX比較
- 改善インパクト×実装コストで優先順位決定
課題に応じた施策を立案し、コーディング修正・文言変更・導線設計の変更まで翔進内で実施します。WordPressの修正・LP制作・フォームの実装変更なども対応可能です。事前に修正内容をご報告し、ご確認いただいてから反映します。
- CTA文言・配置・デザインの変更
- フォーム入力項目・UI改善
- ファーストビュー・ページ構成の見直し
- スマホUI・表示速度改善
施策実施後のCVR変化・問い合わせ数の推移・直帰率の変化をデータで検証します。ABテストを実施した場合は統計的有意差を確認し、勝者パターンを本番反映します。月次レポートでSEOとCROの両方の進捗を一つの資料にまとめてご報告します。
- CVR・問い合わせ数・直帰率の変化を計測
- ABテスト結果の分析・本番反映
- SEO×CRO統合月次レポートの提出
- 翌月施策の優先度・方針の共有
CROは一度改善して終わりではありません。ユーザーの行動・季節変動・競合の動き・アルゴリズム変動によって最適解は変わり続けます。月次PDCAを回し続けることで、複利的にCVRが改善していきます。翔進ではSEOの順位改善とCROの転換改善を同じサイクルで推進するため、相乗効果が生まれます。
CROコンサルティングが
向いている企業・向いていないケース
- 月間PVが1,000以上ある
- 問い合わせフォーム・電話・LINE等のCVポイントがある
- 広告を出稿しているがCPAが改善しない
- SEO対策中だが問い合わせが増えていない
- スマホからの流入が多い業種(医療・美容・士業・不動産など)
- 客単価が高く、1件の問い合わせの価値が大きい
- 競合他社と比べてサイトのUI・UXが古い
- 月間PVが100以下でサンプル数が少ない
- そもそも検索流入がほぼゼロ
- CVポイント(フォーム・電話)が設置されていない
- 事業・サービス内容が未定・変更予定
PVが少ない段階ではCRO施策の効果が統計的に出にくいため、まずSEOでアクセスを増やすことを優先します。翔進では状況をヒアリングの上、最適な順序でご提案します。
よくある質問
施策の内容と現状のPV数によります。CTA文言の変更やフォーム改善など即日実施できる施策は、早ければ1〜2ヶ月でCVRの変化が現れることもあります。ABテストで統計的に有意な結果を得るには、最低でも月間PV 1,000以上・2〜4週間のテスト期間が必要です。全体として3〜6ヶ月のPDCAサイクルを想定してください。
統計的に有意な結果を得るには、対象ページへの月間PVが最低1,000以上、テスト期間は2〜4週間が目安です。PVが少ない場合はABテストより、まずCTA文言・フォーム改善・ページ構成の見直しなど実装改善を優先することをご提案します。
はい、対応可能です。翔進ではコーディング・WordPressの修正・LP制作を社内で完結しています。「CROのアドバイスはもらえるが実装は自社でやらないといけない」という他社のデメリットがありません。修正内容は事前にご説明・ご承認いただいてから実装します。
CROのみのご依頼も承っています。ただし、翔進のCROの強みはSEOと一体設計できる点にあるため、SEOと組み合わせることで最大の効果が得られます。まずは現状のWebサイトの課題をヒアリングした上で、最適なご提案をいたします。
翔進のスタンダードプラン(月額150,000円〜)以上にCRO対応が含まれています。追加料金は発生しません。CROのみの単発診断は診断パック(30,000〜50,000円)としてご提供しています。詳しくは料金ページをご覧ください。
はい、対応可能です。ECサイトのCROは、商品ページのCVR改善・カート離脱率の低減・チェックアウトフロー最適化が主な対象になります。BtoBのリード獲得サイト・士業・医療・不動産など、業種を問わず対応しています。